ポイントがお得!電子マネーWAON活用術

イオンカードでWAONを賢く溜める方法

2013年7月2日 06:12 / カテゴリ:[ ワオン一体型カード ]

WAONはイオンが提供している電子マネーであり、特定のイオンカードに付帯してることがあります。

子カードとして持つのは財布がかさばるので、元からクレジット・キャッシュカードの一つの機能としてWAON一体型のカードを選ぶ人は少なくありません

以下がワオン機能を付帯させることができるイオンカードです。

  • イオンバンクカード
  • イオンカード(WAON一体型)
  • G.Gイオンカード(WAON一体型)
  • イオンカードセレクト
  • G.Gイオンカードセレクト
  • イオンJMBカード(WAON一体型)
  • コスモ・ザ・カード・オーパス

数多くあるイオンカードの中でも上記のカードにのみWAON機能を付帯させることができます。

入会審査基準は厳しない

イオンカードは入会費・年会費が無料であり、また学生やフリーター、主婦でも楽々と審査を通過することができることから老若男女問わず人気です。

特に人気があるのはイオンカードセレクトです。

イオンカードセレクトは、イオン系列のお店でお得な買い物ができる【イオンカード(クレジット・キャッシング機能付き)】と話題の電子マネー【WAON】、さらにはイオン銀行での取引が可能になる【イオンバンクカード】の3つのサービスがまとめて1つになったお得なカードです。

元々利用できる範囲が広いという特徴があるイオンカードの中でも、このカードは群を抜いて色々な場所で活用できるだけでなく、電子マネーとクレジット機能がついているので快適な買い物を楽しむことができます。

イオンカードと電子マネーであるWAON一体型カードがお得な理由が『電子マネーWAONと組み合わせると便利』でわかりやすく解説されているので、当サイトと合わせて読むことをおすすめします。

ワオンが使える店舗を知りたい

2013年6月28日 06:32 / カテゴリ:[ 基礎情報 ]

ワオンは現在、さまざまな企業とサービスを提携しているため、使える場所がとても多いのが魅力の一つです。

お出かけすればワオンが使えるマークの乗っているお店や、レジでワオンのマークを見かけることが多いので、すでにご存じの方もいらっしゃると思います。

一方で、思いがけないところで使えるワオンを使うのを忘れてしまった!と残念に思う経験もしばしばあるのではないかと思います。

お出かけ先でワオンが使えるかどうか、など、あらかじめ調べておきたい時や、ネットでのお買い物に使えるかどうかを確認したい時などには、ワオンのホームページで検索することが可能です。

イオンのお店以外でもコンビニやファーストフードショップなどで利用することができます。

そのため、いつでもお財布に入れておきたいワオンですが、中にはクレジットカード機能を持つワオンカードもあります。

たとえば、これらのクレジットカード機能つきのワオンカードであればマイルが溜まったり、ご当地カードなどで地域への貢献ができるものなど、カードの種類によって利用できるサービスも変わってきますので、特定の店舗でのお買い物が多く、ワオンカードと組み合わせてポイントを貯めていきたいと考えている方にとっては、ワオンが使える店舗をきちんとチェックしておくことは必要だと言えるでしょう。

また、提携しているお店の中には、ワオンで支払いができるだけではなく、ワオンを利用することでポイントが貯まるキャンペーンを行なっているお店もあります。これらもワオンのホームページで確認することができます。

ワオンをスマートフォンで使いたい

2013年6月28日 06:31 / カテゴリ:[ 基礎情報 ]

おサイフケータイでスマートフォンを使うことは可能ですが、残念ながら現在のところ、スマートフォンそのものでは電子マネーサービスであるワオンを利用する機能は用意されておらず、残高確認などのアプリケーションの用意があるのみとなっています。

これには、対応機種が限定されていますので、事前にご確認下さい。

しかし、現在、所定の手続きを行うことで、シールタイプのワオンを利用することが可能です。

このシールをスマートフォンに貼ることで、通常のワオンカードと同じ機能を利用することが可能となっています。カードを持つことなく、スマートフォンだけで決済を行いたいと考えている方には便利なサービスです。

スマートフォンを利用した上でのワオンの残高確認やポイント確認はアプリケーションで可能ですが、チャージに関しては通常のカードと同じ手続が必要になります。

これからより便利になっていくとは思いますが、現在のシールタイプのワオンも、カードを持たずにお買い物ができるので便利です。また、クレジットカード情報などの個人情報を登録しておくことで、オートチャージ機能を利用することが可能です。

なお、モバイル版は16歳未満の利用ができませんので予め注意が必要です。

このように、ワオンカードはさまざまな使い方ができるため、まずは自分にぴったりの使い方を見つけてから購入するとよいでしょう。所定の手続きを行えばより便利に利用できますが、店舗で登録しないでもすぐに購入し、使うことも可能なのがワオンカードの魅力とも言えるのです。

ワオンの履歴やポイントを確認するには

2013年6月28日 06:27 / カテゴリ:[ WAONポイント ]

ワオンのカードを使った履歴や端末は、レシート、専用端末であるワオンステーションやインターネットによるワオンネットステーションを利用して確認することができます。

また、イオン銀行のATM、Famiポートで確認することも可能です。これらを利用して確認できることは、その端末によって異なってきますので予め確認が必要です。

なお、ワオンを利用して支払った際に受け取るレシートには、必ずワオンの残高、一年以内に使用しないと失効してしまうとポイントが印刷されています。

また、ワオンステーションなどの端末では、ポイントをワオンに変換することも可能です。

インターネット使ったさまざまなサービスが存在

インターネットによる確認方法の中には、ICカードリーダーを用いた確認方法(別途、ICカードリーダー端末を用意する必要があります)の他に、スマートフォンのアプリケーションを利用したモバイルWAONもあります。

また、その時期に応じたキャンペーンなどで、ポイントをプレゼントされた時など、指定されている期限までに端末で手続きをすることで、ワオンポイントをダウンロードすることが可能です。

ただし、Famiポートなど、端末のタイプによってはポイントをワオンに移行することはできても、お金をチャージすることができないものもあります。チャージできると思っていたらできなかった、というケースは、思っているより不便なこともあります。あらかじめ、よく確認した上で利用するようにしたいものです。

ワオンにチャージする

2013年6月28日 06:24 / カテゴリ:[ 基礎情報 ]

ワオンは、金額をチャージすることで利用できる電子マネーカードです。

チャージの方法についてご説明しましょう。

ワオンカードは、どの種類でもチャージをしてから使う必要がありますが、そのチャージの方法にはいくつかの種類があります。

現金によるチャージはイオンの直営売場、ミニストップ、ファミリーマートのレジで受け付けており、すべての種類のカードがこの方法でチャージすることが可能です。

イオンカードセレクトとイオンバンクカードの場合、イオン銀行のATMとワオンネットステーションによってチャージをすることが可能です。
この場合、暗証番号の入力やネットチャージの場合カードリーダーが必要になるため、事前に注意が必要です。

他にも、ワオンカードプラス、イオンカード(ワオン一体型)、G.Gイオンカードなど、一部のカードは、クレジットカードを使ってチャージすることが可能です。

イオンカードについてはこちらのサイト『イオンカードで得をしよう』でイオンカードについての魅力やメリット、ワオンとの相性の良さを説明してくれています。

ワオンチャージャーおよびワオンステーションを利用することでチャージできますが、いずれも暗証番号の入力が必要です。また、クレジットカードを使ったチャージは加盟店のレジやイオン銀行のATMでは受け付けていません。

なお、クレジットカードの登録が予め必要なワオンカードがありますので、利用前には事前の確認が必要です。

また、上記のクレジットカードによるチャージができるワオンカードタイプであれば、オートチャージも可能です。うっかりチャージし忘れることがありませんので、便利な機能です。

なお、どのカードの場合でも、千円単位でチャージでき、最大チャージ額は50,000円です。オートチャージの場合は上限額が25,000円の制限がついているタイプのカードもありますが、希望すれば50,000円に変更することが可能となっています。

ワオンを使うには

2013年6月28日 06:23 / カテゴリ:[ 基礎情報 ]

では、どうしたらワオンを手に入れ、使うことができるのかについてご紹介したいと思います。

まず、ワオンカードと言っても、いろいろなタイプがあります。

単体としてのワオンをカードはもちろんのこと、オートチャージが可能なクレジットカードが付帯しているワオンをカード、また、携帯電話のおサイフケータイのサービスを利用したタイプなどがあります。

自分の使い方にぴったりなサービスを利用するとよいでしょう。

また、複数のワオンをカードに貯まっているポイントは、所定の手続きを行うことで合算することが可能です。生活シーンに合わせた使い方をして、後でポイントを合算、という方法を取る方もいるようです。

購入方法とチャージは簡単

単体のワオンの場合、購入はとても簡単です。

イオンのお店や加盟店で購入することができ、発行手数料に300円かかります。入会の登録手続きや年会費は無料。

また、カードを購入するための年齢制限はなく、だれでもすぐに購入し、チャージしたその場から使うことが可能になっています。ただし、オンラインでの利用など、一部の利用方法では制限があります。

カードへのチャージは専用端末を使います。通常、チャージできる金額の上限は5万円となっており、一度でチャージできる金額は29000円までとなっていますが、カードの種類によっては上限金額が低めに設定してあるものもあるようですが、変更手続きを済ませれば5万円に変更することも可能です。

また、チャージが億劫な方にはクレジットカードの情報を登録しておき、オートチャージを利用することも可能です。

キャンペーンが豊富なワオン

2013年6月28日 06:21 / カテゴリ:[ キャンペーン特典 ]

普段よく使うお店がイオングループであれば、持っておくと便利でお得なワオンですが、ポイントをさらに賢く貯めたい方であれば、キャンペーンやサービスをチェックしておくとよいかもしれません。

まず、テレビCMでも知っている方が多いかもしれませんが、毎月5・15・25日の5のつく日は、お客様わくわくデー。この日のお買い物は、ポイントが通常の2倍になり、お得です。また、毎月20・30日はお客様感謝デー。

ワオンを利用してお買い物をすると、5パーセントオフでお買い物をすることができます。

また、期間限定のキャンペーンも頻繁に用意されており、最近では朝の7時から10時までに指定のお店でお買い物をするだけでポイントが2倍になるキャンペーンが人気です。

また、指定されている企業のサービスポイントをワオンに移すことも可能です。コツコツと貯めていたあのポイントが、イオンで電子マネーとして使えるなんて、とってもお得ですよね。

電子マネーはポイントがどのくらい貯まっているのかということや、チャージ金額についてすぐに確認したいと思うことがよくあると思いますが、最近ではインターネットやスマートフォンのアプリケーションですぐにチェックすることができるのでとても便利です。

また、手続きをすればクレジットカードを利用してオートチャージをすることも可能です。カードのポイントに詳しい方は、ワオンのカードだけではなく、複数のカードやサービスを複合的に使うことでポイントをよりお得に使いこなすことができます。

ポイントが貯まるワオン

2013年6月28日 06:19 / カテゴリ:[ WAONポイント ]

ワオンは200円ごとに1円相当のポイントとして、ワオンポイントが溜まります。

そして、貯まったポイントはワオンにふたたび変換し、普段のお買い物に使うことが可能ですし、ワオンが用意しているチャリティへ寄付することも可能です(期間限定のものがありますので、別途確認が必要です)。

また、ポイントに加えて、ボーナスポイントが付く日が設定されているのが魅力です。

これはイオンのお店だけでなく、グループであるミニストップでも実施されているので、ちょっとしたお買い物でもポイントを増やしていくことができます。

また、ワオンカードに与えられているWAON番号とコードを提携先のお店に伝えることで、ポイントがもらえたり、提携しているカードのポイントを、ワオンポイントに交換することも可能です。

他にも、ポイント複数のワオンカードがある場合、ポイントを合算することも可能ですし、他のカードのポイントをワオンポイントに交換できるのも魅力の一つです。一部のサービスには個人情報を登録しておく手続きが必要になりますが、賢くお得に積極的に使いたい方なら見逃せないサービスではないかと思います。

なお、ポイントを電子マネーとして利用するためには、所定の手続きが必要になります。専用のワオン端末である和音ステーションやFamiポート、ミニストップのレジを利用してポイントをワオンに変えることで、100ポイント=100円から利用が可能となっています。

ちなみに、チャージ金額やポイント残高はワオンステーションで確認できますが、最近ではスマートフォンのアプリもリリースされています。

他のポイントカードとワオンはどう違うの?

2013年6月28日 06:11 / カテゴリ:[ WAONポイント ]

電子マネーにもさまざまな種類がありますが、イオングループに限らず、ワオンの表示のあるお店であればワオンを使ってお買い物の支払いをすることができます。クレジットカードの機能はついていませんが、インターネットで申し込みをするとクレジットカード機能を利用したオートチャージサービスを利用することも可能です。

また、ポイントは、お店のレシートだけでなく、専用の機械であるワオン端末(ワオンステーション)やインターネットで残高の確認をしたり、操作することができます。

イオン系列の店だと特典が満載

イオンのお店でワオンを使ってお買い物をすると、さまざまな特典がついてくるのも魅力です。

たとえば、毎月5日、15日、25日はお客様わくわくデーとして、ポイントが2倍になりますし、毎月20日と30日はお客様感謝デーとして、ワオンでお買い物をすると5パーセントオフ。

実店舗でもインターネットのお店でも、イオンをよく利用される方なら他のポイントカードよりお得にポイントを貯めることができると思います。

ちなみに、ポイントは200円ごとに1ポイント。1ポイントは1円相当として換算され、所定の手続きをして再びワオンに戻すことが可能です。

また、提携している他のポイントカードに、ワオンのポイントを移すこともできます。他にも、貯まったポイントを寄付に当てたり、火曜市ワオントクトクポイントなど、さまざまな特典の種類がありますので、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

ワオンって何?

2013年6月28日 05:27 / カテゴリ:[ 基礎情報 ]

おうちのそばでも、お出かけ先でも、電車の中からでも、車に乗っていても、イオングループのお店を目にすることはあると思います。

また、お店に直接行ったことがある人も、そうでない人も、一度は必ずワオンのマークを見たことがあるのではないかと思います。

ワオンのマークとは、ブルーの背景に白いワンちゃんが赤い首輪をつけているキャラクターのマークのことなのですが、このワオンのサービスとは、何のサービスのことを指しているかご存知ですか?じつは、チャージタイプの電子マネーカードのサービスのことなのです。

よく、レジでお財布をリーダーに当てている人のそばにいると、電子マネーのブランドによってさまざまなメロディが鳴りますが、ワオンの音は、「ワオン!」という犬の鳴き声。どこかで耳にしたことのある方は、多いのではないでしょうか。

電子マネーの中でも一番便利

電子マネーの中でも、ワオンは、イオングループとその他の提携店で使える、プリペイドのマネーカードです。

電子マネーのサービスを使ったことのある方ならすぐにわかると思いますが、あらかじめ金額をカードに入金しておくことで何度でも同じカードが使えます。プリペイドカードにはいろいろな種類がありますが、ワオンは、使用した金額や、使用したお店の種類によってポイントを貯めることができ、さまざまな場所で使うことができるのが魅力です。

イオングループのお店でショッピングをされることの多い方であれば、加入しておいて損の無い、とてもお得なサービスだと思います。

  • ワオンカード以外の電子マネーとして、nanacoがあります。
    waonカードがイオンカードと提携しているようにナナコカードもセゾンカードと提携しています。
    ナナコとセゾンカードの関係について知りたい方は下記サイトを参照してください。
    セゾンカードとナナコ